2017年12月23日

五百羅漢寺の修養会

今日は目黒にある五百羅漢寺の修養会に参加しました。前回、らかん仏教文化講座に参加したので、その時の受講カードで境内を拝観できたが、修養会の開始時間があり、ゆっくり拝観できなかった。会場のアミダ堂に行ってみると、参加者は自分も含めて3名。なかなか衝撃的な人数。修養会とは浄土宗の念仏を唱える法要で、別時念仏会とも言うことを後から知った。木魚の叩き方を教わった。増上寺の別時念仏会に何回か参加したことがあり、その時は他の参加者の木魚に合せるだけだったが、中打ちという念仏の言葉と言葉の合間に木魚を打つのが浄土宗の叩き方だそうだ。ちなみに、人数が多い場合は頭打ちと言って、念仏の最初の言葉で打つそうだ。

修養会の後は茶話会。通常は住職のお話を伺うのが普通だが、仏教よもやま話になった。他の2名の参加者は檀家さんで、仏教に造詣の深い方たちだったので、五百羅漢寺にはかつてさざえ堂があったことが話題になった。また、これからのお寺のあり方についても話題になった。先祖供養とは「する」ものでなく、「させてもらう」ものだというお話があり、非常に印象に残った。予定より30分も時間を超過して、おもしろい話を聞くことができた。

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posted by asami3 at 23:27| Comment(0) | 仏教行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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